金銭トラブル

金銭トラブル

世の中には、多くの金銭トラブルが起こっていると思います。 金銭トラブルを元にした番組をたくさんありますから、どのようなことが起こっているのかなんとなくでもわかっている人が多いと思います。 そして多くの人は、自分に関係ないと思っている人が多いのではないでしょうか。

では早速金銭トラブルについて書いていきたいと思います。 お金の貸し借りというのは、やはりトラブルが起こりやすくていつ何が起こるかわからないのです。 お金を貸した側は、お金を返してくれないことに苛立ちを感じ色々言うかもしれませんが、これに対してお金を借りた側は、「そこまでいわなくてもいいじゃん」と逆切れしてしまう可能性もあるのです。

友達との金銭トラブルについてまずは、書いていきます。 友達だからお金を貸しても大丈夫と考え、困っている友達に貸してしまうなんてことがありますが、これは間違っています。 お金を貸した後に連絡がなくなったりすること考えられますよね。 また連絡がなく、自分から電話をしてみても、「今はお金がないからもう少しまって」などということがありますし、それが何回も続けば返す気がないことがわかると思います。 「人にお金を貸す時は返ってこないと思って貸しなさい」とう言葉を聞いたことはありませんか?私は親から教えてもらいました。「誰かにお金を貸すのであれば、帰ってこないと考えて、あげると考えて貸しなさい」と学生時代に教えてもらいました。 簡単に言えば、泣き寝入りということです。 また「~にはしっかり返すね」と言って借りる人が多いですが、それは口約束なので証明がしづらいと思います。 ですが、わざわざ友達に貸すのに書面を書かせるという人は、ほとんどいないでしょう。 銀行や金融会社であれば、借りる前にしっかり書面を記入してから審査をしたりすると思います。それはしっかりお金を返してもらうためです。 このように書面を書いてもらうのが1番ですが、口約束の人の方が多いでしょう。 ですが口約束ですから、「知らない」などと言われてしまえば、どうも出来ないのです。

また中には、貸した友達の親に言うという人がいますが、あくまで本人同士の問題なので、連帯保証人でない限りは、無理と考えた方が良いでしょう。 また仲がいい友達ほど、親に言うのは難しいと思います。 そしてあまりしつこくしていると、恐喝になってしまうことがあるので、気を付けなくてはいけません。お金を返してほしいのはわかりますが、逆恐喝となってしまうと大変ですので、恐喝を言われない程度にしましょう。 返してほしいと考えるのであれば、しっかり書面などを書かせるようにするといいかもしれません。でも仲のいい友達に書きように言うと、「信じてないの?」という風になってしまうと思うので、それを言った時点で友達関係にヒビが入ってしまう可能性があります。 また一気に借りるのではなく、少しずつ借りていき気づいたら、すごい金額を貸していたなんてこともあるようです。 少しずつなので、気付かない人が多いのかもしれませんね・・・ このように借りている人は、最初からお金を返す気がないと考えた方が良いでしょう。 それか「前に貸したお金をしっかり返してもらってからじゃないと貸さないようにする」などとしっかり決めておくと、少しでも金銭トラブルを防ぐことが出来るかもしれません。

他にも友達だけではなく、家族であってもあまり貸し借りはしない方が良いと思います。 「家族兄弟であっても、自分の名義を貸すな」と言われているくらいですから、貸し借りは良くありません。 家族だからすぐに返してくれるだろうとか、返さないということはないだろうと考える人がいますが、それは間違いなのです。 借りた側は、家族だから少しくらい返すのが遅くなっても大丈夫と考える人もいますし、返さなくてもいいと考える人がいます。 また家族なので、なんでも言えるので、トラブルになりやすいのです。 何でも言えるのは良いことですが、トラブルになると何でも言えることが良くなくすごく大変なことになってしまうと思います。 また色々理由をつけて、「家族なんだからいいでしょ?」などと言い、お金を借りたこと自体をなかったことにしようとする人もいると思うので、家族であっても安易にお金を貸してはいけません。

このようなことを書きましたが、1番いいことはいくら仲のいい友達や家族であったとしてもお金の貸し借りは良くないということです。 なので仲がいい友達であっても絶対に貸さないようにしましょう。貸し借りがなければそもそもこのようなトラブルが起きませんので、トラブルを作らないよう心がけましょう。

またお金を貸してあげたい、少しでも役に立ちたいと思うのであれば、先ほどもいましたがあげるつもりで貸すようにしてください。 そう考えて貸せば、返ってこないということを理解しているのでトラブルは起きなくて済むと思います。それが出来ないのであれば、絶対貸さないことです。

このようなことをして自分でトラブルが起きないように対策することも大切です。

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