子供 お金がかかる

子供はお金がかかるのかについて

子供がいる方ならわかると思いますが、子供がいると色々なことでお金がかかってしまいますよね。 どのようにお金がかかるのかわからないという人のために、どのようにお金がかかるのかを紹介していきます。

・赤ちゃんの場合
赤ちゃんはおっぱいを飲むとすぐにおしっこ・うんちをするので、頻繁にオムツを変えなくてはいけません。なのですぐにオムツがなくなってしまいます。 オムツサイズによって入っている枚数が違いますが、サイズが大きくなるほど枚数が少なくなります。そしてオムツは、1000円以上しますから頻繁に買っているとオムツ代だけでもすごくお金がかかってしまいます。 またおしりふきも必要になりますが、うんちの時はおしりふきを結構使うので、お金がかかります。 そして完全ミルクで育てている人であれば、赤ちゃんは頻繁にミルクを飲みますし、徐々に飲む量も多くなります。その子供の飲む量にもよりますが、多く飲む子供であればお金がかかってしまいます。 また赤ちゃんはすぐに大きくなるので、服も何回も買い換えなくてはいけません。 これにもすごくお金がかかってしまいますが、それは1人目の時で、2人目からはおさがりを着せればいいので、それほどお金はかからなくて済むと思います。

・保育園・幼稚園の子供の場合
子供を預け始める年齢にもよりますが、未満児だと値段が高いです。 私の子供は保育園に通っているので、私の場合を書きます。 未満児の場合は、おしぼり・スタイ・保育園に置くオムツ・おしりふきが必要になります。 オムツとおしりふき以外は、毎日持って行く物なので、おしぼりやスタイは1つという訳にはいきませんから、3~4枚くらいあるといいかもしれません。 またおしりふきやオムツは、なくなりそうになったらまた買い保育園に置きます。 そしてお昼寝布団も必要です。お昼寝布団のカバーの替えも必要ですし、トイレトレーニングをするようになると、おねしょシーツも必要になります。 またズックも必要になりますが、子供はすぐに汚しますし、足が大きくなるので、頻繁に買い替えなくてはいけなくなるかもしれません。 そして年少さんから制服、帽子、遊び着があります。 そして夏用の制服、麦わら帽子、体操着があるので、2度お金がかかります。 遊び着や体操着は、1枚だと洗うのなどが大変なので、2枚が基本です。 1度に1万弱かかりますから、それが2人となると2万円です。 また身体が大きくなると、買い換えなくてはいけませんからそのような時は、またお金がかかってしまいます。 また教材費などにもお金がかかりますし、本代や行事ごとの後には写真を買ったりするのでお金がかかります。 他にも、保育園に行くようになると、着替え用の服を2~3枚保育園に置いておかなくてはいけません。なので服を多めに買わなくてはいけません。 またズックを入れたり、着替えを入れたりする袋も必要になります。 買う人という人もいると思いますが、作るとなると、布・紐・ネームテープ・などが必要になります。 保育園にいつ用な物を買い揃えるだけでも、結構お金がかかります。 卒園まで同じ物を使えるのであれば、初めだけお金がかかるだけですが、そのような子はなかなかいないと思うので、結果お金がかかります。

・小学生の場合
小学生になると、ランドセルが必要になりますよね!! ランドセルは、おじいちゃんやおばあちゃんに買ってもらうという人も多いと思うので関係ない人がいるかもしれませんが、買うと考えると高いです。ですが、6年間使う物なので、トータルで考えたら、高くないのかもしれません。 また上履き、外履きが必要ですし、筆記用具やノートなども必要ですよね。 シートは、毎日使うので買い替える頻度も多いと思います。 内履きや外履きは、すぐ足が大きくなるような子であれば、頻繁に買い替える必要があります。こだわりがなければそんなに高くならないかもしれませんが、ナイキしか履かないというこだわりがあれば、当然お金がかかってしまいますよね。 またスポーツを始めると、その分お金がかかってしまいます。

・中学生の場合
中学生になると指定の制服、靴、カバンが必要になるのでお金がかかります。
*中にはカバンは何でもいいという所もあります。
そして部活に入る子が多いと思うので、その部活によって必要な物が違いますが、必要な物を買うのにお金がかかります。 バレーボールだと、サポーターと靴くらいです。自宅の練習用にマイボールを買っている子もいます。 野球だと、スパイク、グローブ、バッドなどを買うのでお金がかかりそうですよね。 自宅の練習用に、ボールや練習道具を買っている子も少なくないと思うので、野球はすごくお金がかかるイメージがあります。

・高校生
高校生も制服と靴が指定です。 カバンは指定の所もありますが、ほとんどが指定ではないと思います。 中には、ブランド物のバッグを持って行く子なんかも多くいますよね。 それらを買うのも親だと思うのでお金がかかりそうです。 またこれは中学生と同じですが、部活に入ればその分お金がかかります。 また高校生になると必要な物が増えるので、何かと大変です。

このように子供がいると、年齢ごとにお金がかかってしまいます。 部活によってかかる金額には違いがあります。

また大きくなってくると、お小遣いをあげなくてはいけませんし、携帯も買ってあげなくてはいけません。そして携帯料金もかかります。

高校生になれば、バイトする子も増えるので負担が減るかもしれませんが、全て自分で払うことは出来ませんから、やっぱりお金はかかってしまうと思います。

子育てには色々とお金がかかってしまい大変なことも多いですが、元気に大きく育ってくれるのが1番なので頑張れるのだと思います。

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